第35回上田真田まつり 平成29年(2017年) 4月29日(土・祝日)

第32回上田真田まつり

「上田真田まつり」武者行列見どころ(予定)

第1部

上田獅子

過去の上田獅子

 真田昌幸が上田城築城の折、常田村と房山村が共に召され、地固めの式に獅子舞を奉納したことに始まります。常田獅子と房山獅子を総称して「上田獅子」と言い、今に伝えられています。

 上田獅子は、三人で舞う一人立ちの三頭獅子で、烏天狗(常田)や小天狗(房山)の面をつけた子供の鐘叩きが一緒に舞います。常田獅子が「田植え」を表し、房山獅子が「稲刈り」を表した踊りだといわれ、「田植え」を表した常田獅子は厳格で荒々しく、「稲刈り」を表した房山獅子は比較的おとなしい踊りです。上田真田まつりでは、常田獅子、房山獅子の順に一年交代で踊っています。

真田軍武者行列幸村隊出陣

過去の武者行列

武者行列となります。
幸村隊が先陣にて武者行列を率い出陣し、後方から幸隆公、昌幸公が幸村公を見守る形で街中に繰出します。

「上田真田まつり」決戦劇見どころ(予定)

第2部 真田軍VS徳川軍決戦劇

過去の決戦劇

信州真田鉄砲隊演武

過去の鉄砲隊演舞

 上田真田一族は、代々非凡な戦術家で、調略・奇襲・火攻め・水攻めを得意として戦国の歴史の中に異彩をはなっていました。そして火縄銃が戦国の歴史を変えてきました。その火縄銃の研究に高い見識と知識を 持つのが信州真田鉄砲研究会です。
 真田赤備え具足に、六文銭の旗印を背負い、古式銃砲(稲富流真田流)流儀の保存のために砲術演武を披露していただきます。