長野県の東部に位置する上田市には「上田真田まつり」と呼ばれる人気のお祭りがあります。

お祭りでは、上田城を建てた真田一族の生き様を演奏や演劇にて、再現・表現しています。

目の前で繰り広げられる大迫力の催し物は、本当に戦国時代にいるような感覚で楽しめるといった声が多く集まっています。

お祭り当日には、地元上田市の人や長野県内の人だけではなく、全国から数多くの人が訪れている戦国時代好き、真田一族好きには定番のお祭りとなっています。

第一部「武者行列」

上田真田祭りは、2部構成で行われるお祭りです。

第一部は「武者行列」と呼ばれ、真田軍の特徴でもある「赤備えの甲冑」を着た武者たちが上田市の市街地を歩き回ります。

第二部「決戦劇」

第二部では、真田軍と徳川軍の決戦劇が繰り広げられます。

徳川軍との戦いの前日に起きた道明寺の戦い、有名な真田幸村と伊達政宗の戦い、さらに大助・阿梅の別れ等、真田一族の有名なエピソードを大迫力の劇で見る事が出来ます。

全国鉄砲演武大会

上田真田まつりでは「全国鉄砲演武大会」も行われます。

戦国時代に活躍した遠距離武器である「火縄銃」を使用した催し物です。

赤備えの具足に、六文銭の旗印を背負った戦国時代の雰囲気を感じながら鉄砲演武も楽しめます。

もちろん、披露される古式銃砲は「稲富流真田流」と真田一族に縁のある物となっています。

上田真田まつりは一般参加も可能

ここまで紹介してきた上田真田まつりですが、実は「一般参加が出来るお祭り」でもあります。

武者行列と決戦劇のどちらも定員が決められていますが、見て楽しむのではなく、盛り上げ役の1人としてお祭りに参加する事も出来ます。

参加は「先着順」となっているので、気になる方は早めに応募する事をおすすめします。

 

当サイトは、上田真田まつりのオフィシャルサイトではございません。

記事は、執筆当時の情報である事を予めご了承ください。

詳しい情報はオフィシャルサイトをご確認ください。

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